過去の記事一覧

  • あがり症の裏に「低血糖」が隠れているかも

    あがり症の裏に「低血糖」が隠れているかもしれません 人前で話すときに急に手が震えたり、動悸がしたり、強い不安に襲われる――。 「これはあがり症だから仕方ない」と思っていませんか? 実はその症状、低血糖と自律神経の乱れ が関係している可能性があります。 あがり症の症状と低血糖の共通点 あがり症の方がよく訴える症状には次のようなものがあります: 人前に立つと手足が震える 動悸や息苦しさを感じる 冷や汗が出て声がうまく出ない 強い不安感に襲われる これらは心理的な緊張だけでなく、血糖が急に下がったときにも起こる反応なのです。
  • あがり症と「考えすぎ」の関係 深刻に考えすぎるデメリットとは…

    多くの方が人前で話すとき、こんな不安を抱えています。 「失敗したらどうしよう」 「声が震えたら恥ずかしい」 「頭が真っ白になったら…」 こうした不安や恐れが強いと、あがり症(社交不安症の一種) につながりやすくなります。 本来、緊張は自然な反応ですが、問題は 「深刻に考えすぎてしまうクセ」。 頭の中で「失敗=人生の大問題」というほどに拡大解釈してしまうと、体と心に過剰なストレスがかかってしまうのです。 そのメカニズムと解消法を紹介します
  • 動物が不安がらない理由と人間の「あがり症」へのヒント

    来院される患者さんの多くが共通して抱えているのは「まだ起きてもいないことへの不安」です。これを心理学的に 予期不安 と呼びます。 ここで、動物の世界を思い浮かべてみましょう。 「明日のエサがないかも」と心配するライオン 「来週敵に襲われるかも」と震えるキリン 「来月の不安で食欲がなくなる」犬こんな動物、見たことはありませんよね(笑)。 動物は「今ここ」に集中して生きているため、未来を心配することがありません。心理学や行動学の研究でも、動物には人間のような「時間の概念」がほとんどないと発表されてます。 動物の概念を取り入れることにより、あがり症の改善に繋がるかもしれません。
  • あがり症(人前の緊張)改善のために、整体と自宅ケアでできること

    あがり症(人前の緊張)改善のために|整体と自宅ケアでできること 「人前に出ると緊張してしまう…」 プレゼンの前に心臓がバクバクする 声が震えて頭が真っ白になる 人前で話すときに手汗や動悸が止まらない このような症状に悩んでいる方は少なくありません。 いわゆる 「あがり症」 は、単なる性格の問題ではなく、自律神経の働き方のクセ によって引き起こされることが多いのです。 それを改善させるために、ご自宅で出来る方法を紹介します
  • (あがり病と栄養)自律神経を整えるには、ただのメンタルケアだけじゃ足りない?

    あがり症ブログ用【あがり症と栄養】緊張に効く食事・栄養アプローチとは?胃腸が弱い人のための回復ステップも解説 ◆「あがり症」と栄養の関係、意外と知られていない真実 あがり症は、単なる性格の問題ではありません。 「人前で話すと緊張する」「手足が震える」「心臓がバクバクする」――これらの反応は、自律神経の乱れによるもの。そして、自律神経のバランスを整えるには、栄養状態が密接に関係していることが分かっています。
  • あがり症(パフォーマンス不安)に効果的な整体×心の姿勢

    人の体には、生まれながらにして「治ろうとする力=自然治癒力」が備わっています。風邪を引いたとき、少し休めば熱が下がる。転んで傷をつくっても、放っておけば自然とかさぶたができてふさがる。これらは全て、私たちが意識せずとも日々お世話になっている「自然治癒力」のはたらきです。 しかし、この治癒力は、心の状態や物事の捉え方によって大きく影響を受けます。 たとえば、「病院や整体に行けば、あとは全部お任せ」という受け身の気持ちでいると、治癒力が本来の力を発揮しづらくなることがあります。安心して任せる気持ちは大切ですが、あまりに依存しすぎると、自分の体の回復力を信じる力が弱まってしまうのです。
  • 人前で緊張しすぎるのは性格のせいじゃない?

    ■あがり症は“安心できない脳”から生まれる 私たちの脳は、本来、安心を感じているときにスムーズに言葉が出たり、冷静に行動できるようにできています。 しかし、脳が「危険かもしれない」「失敗したらどうしよう」と無意識に警戒してしまうと、**交感神経(緊張モード)**が働き、体にさまざまな反応が出てきます。
  • 【あがり症×胃腸の不調】

    胃腸の不調とあがり症の意外な関係とは? あがり症とは、「人前で緊張する」「ドキドキが止まらない」「うまく話せなくなる」といった症状を指しますが、多くの方が「お腹の調子が悪くなる」「食欲がなくなる」といった身体的な症状も伴っています。 この原因は、自律神経のバランスの崩れにあります。 緊張や不安を感じると、交感神経(活動モード)が過剰に働きます。すると、胃腸をコントロールしている副交感神経(リラックスモード)が抑え込まれ、腹痛が出てしまいます。
  • 「本当は怖かった…」その気持ち、見ないふりしていませんか?

    あがり症は単なる「性格」ではなく、心と身体のメカニズムが影響しています。 そしてその根底には、「自分の本当の気持ちに気付いていない」ことが、実は深く関係しているのです。 ■“本音”を見ないふりしていませんか? たとえば、こんなことはありませんか? 緊張で声が震えたとき「大丈夫」と自分に言い聞かせてごまかす 発表の前に怖さを感じても、「弱音を吐くのはよくない」と気持ちを抑え込む うまく話せなかった悔しさを、無理に「気にしない」と処理しようとする このように、本当は怖かったり、悔しかったり、悲しかったりする気持ちにフタをすることが続くと、身体のほうが悲鳴を上げるようになります。 そしてその「身体の反応」こそが、あがり症の症状として現れるのです。
  • 緊張に振り回されないために

    自律神経とは、私たちの呼吸・体温・心拍・消化といった生命維持に必要な働きを、自動的にコントロールしてくれる神経系です。そのバランスが崩れると、体調だけでなく、メンタルにも大きな影響を及ぼします。 そして、その自律神経をコントロールしているのが「脳」なのです。 特に、最近注目されているのが“小脳”の役割です。

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