- Home
- 患者様の声
カテゴリー:患者様の声
-
患者さんからのメールと 自律神経の仕組み
あがり症の背景には、「自律神経の過緊張」が深く関わっています。 実際に、うつ病の患者さんから届いたメールの中にも、あがり症と共通する“自律神経の乱れによる症状”が数多く見られました。 「最初は睡眠障害でした。次第に恐ろしいほどの不安が押し寄せ、外に出るのも、人に会うことも怖くなり、毎日涙が止まりませんでした。食事もとれず体重は30kg台に……。不安から頭痛が続き、入院するほど苦しい日々でした」 極度の緊張、不安、思考の暴走、睡眠の乱れ―― これらは“うつ”という診断がついても、あがり症でも、根本にあるのは 自律神経の防衛反応(過緊張) です。 「施術を受けて4回目くらいで肩から上が軽く、帰り道が楽になりました。むくみが取れ、自然に体重も落ち、そして薬なしでも普通に生活できるようになりました」 このメールは、症状名に関係なく 自律神経が整うことで人間は本来の力を取り戻す という事実を教えてくれます。 あがり症に悩む方も同じです。 症状に名前がついていても、本質は「自律神経のケア」。 身体が安心を取り戻したとき、人前に立つ恐怖や過度の緊張は確実に変わっていきます。 -
あがり症と「考えすぎ」の関係 深刻に考えすぎるデメリットとは…
多くの方が人前で話すとき、こんな不安を抱えています。 「失敗したらどうしよう」 「声が震えたら恥ずかしい」 「頭が真っ白になったら…」 こうした不安や恐れが強いと、あがり症(社交不安症の一種) につながりやすくなります。 本来、緊張は自然な反応ですが、問題は 「深刻に考えすぎてしまうクセ」。 頭の中で「失敗=人生の大問題」というほどに拡大解釈してしまうと、体と心に過剰なストレスがかかってしまうのです。 そのメカニズムと解消法を紹介します -
PTA役員あがり症改善までのレポート22~23回
「あがり症モニターレポート」をお届けします。 今回の内容では、PTA活動を通じて不安や落ち込みを乗り越え、役員仲間との絆が深まってきた様子が語られています。心の成長とともに、自分自身の考え方の変化が周囲にも良い影響を与える力となっています。ぜひ、これを読んで前向きな気持ちを育てるヒントにしてください! -
続・患者さんからのメール
パニック症状からの克服 苦しかった過去を乗り越えて—パニック症状からの克服 こんにちは、上西です。 今日は、昔通院していた患者さんからいただいたうれしい近況報告をご紹介します。彼女はパニッ… -
あがり症レポート20~21回目
患者さんの「あがり症モニターレポート」をお届けします。今回は、人前で話す機会に挑戦した患者さんの実体験です。緊張しやすい方にとって、予想外の出来事や状況の変化にどう対応するかは大きな課題です。今回のレポートでは、患者さんがその課題にどう向き合い、乗り越えたのかがリアルに描かれています。 -
心を動かす一通のメール
前回のメルマガで、パニック障害を克服し、長年の夢だったイギリス留学を実現させた女性の物語をご紹介しました。その内容に対して、多くの方から温かい反響をいただきました。 そんな中、特に心に響いたのが、ある患者さんの親御さんからいただいたメールです。メールには、ご家族の歩んだ道のりと娘さんの成長が綴られており、読むたびに感慨深い気持ちになります。 今回は、この親御さんからのメールをご本人の了承を得て、読者の皆様にもぜひご紹介したいと思います。 -
パニック障害を克服し、夢を叶えたAさんの感動ストーリー
本日は、私たちの整体院に通われたある女性患者さんのお話をお届けします。 彼女は「パニック障害」を克服し、夢を叶えるために大きな一歩を踏み出しました。このストーリーが、同じように悩んでいる方々に希望を届けられると嬉しいです。 -
あがり症モニターレポート大勢の前に立つ仕事に配属されたFさんのケースその4
あがり症モニターFさん4回目のモニターレポートを紹介します。忙しく仕事と育児に頑張っているFさん。色々な気づきがあったようです。自分を否定していると体も心の緊張状態になってしまうものですね。 -
人前で話す仕事に転職したあがり症Fさんのモニター報告3回目
あがり症なのにもかかわらず、転職先で人前に立つ仕事に配属されてしまったFさん。悩んで配属先を変えてもらうことも考えたが、あがり症を克服するチャンスに考え方を変えて、当院であがり症を克服するまでの道のりをレポートするモニターになることを決意されました。今回は3回目の施術後の報告です。 -
新規あがり症モニターFさん初回レポート
前回ご紹介した、あがり症克服のためにモニターとしてご参加いただいているFさんから、初回施術後のレポートをいただきました。 まず、Fさんについて改めて簡単にご紹介します。Fさんは40代の女性で、育児に専念されていま…

