カテゴリー:あがり症などの事例

  • あがり症は、気が弱いからではありません

    あがり症というと、気持ちが弱いだけで場数を踏めば慣れるといった考えが主流でしたが、近年では脳の誤作動といった考えが増えています。 代表的な病名として社交性不安障害(SAD)が有名です。もしあなたがSADなら気持ちの…
  • あがり症の患者さんからの質問

    「どうしたら、不安を感じないようになりますか?」という質問をあがり症の患者さんから受けることが良くあります。 ここで多くの方が「不安を感じる事はいけないことだ」と思っているところに、少し勘違いがあるように思います。…
  • 人前で話すのはチャンスです。

    今日から本格的に仕事始めの方が沢山おられると思います。 仕事始めにつきものなのが、新年の挨拶です。 責任ある立場の方に限らず、人前で挨拶する機会が普段よりもあるのではないでしょうか? あがり症改善で通院…
  • イブのプレゼントをいただきました。^^

    今日はクリスマスイブですね。 みんなそれそれのイブをお過ごしのことと思います。 当院は夕方までとなっていますが、本日の予約空き時間はありませんので、ご了承お願いします。(;^_^A 昨日の日曜は、月に1度の…
  • 緊張は敵ですか?

    あがり症の方とお話しするとき、必ずお話しすることがあります。 それは、緊張することは悪い事ではないということです。 人前で話をすることで緊張するのは当たり前のことです。 過緊張で、自分の能力を発揮できないことは…
  • 腸とセロトニンの関係

    あがり症の方は、リラックスさせる役割を持っているセロトニンの分泌が少ないと言われています。言い方を変えれば、セロトニンが沢山分泌されていれば、あがり症は改善するというわけです。 そのセロトニンと腸が密接の関係してい…
  • あがり症の特徴

    あがり症は性格が原因? あがり症の方の特徴として、常に自分の緊張状態をチェックしています。 10のうち9まで大丈夫でも、残りのひとつが僅かな緊張の気配を感じるだけで、そこに気持ちが言入ってしまい、緊張のスイッチが…
  • あがり症の原因は?

    あがり症は、過緊張が原因です。 過緊張になってしまうのは、自律神経に属している交感神経が常に刺激されているからです。 緊張神経である、交感神経が常に刺激され続けた結果、日常から緊張してしまい失敗を繰り返すことにな…
  • あがり症の会社員 改善症例

    症例報告 20代会社員 Mさん あがり症 元々緊張するタイプとのことですが、ある会合で大勢の前で自己紹介をする際、緊張で頭が真っ白になってしまったそうです。 そのことが切っ掛けで、以降さらに緊張度が増し…
  • 酷いあがり症は社交性不安障害かも…

    あがり症(社交性不安障害)について 単なるあがり症ですか? あまりにも緊張が激しい人は、社交性不安障害かもしれません。 社交不安障害(SAD)って聞いたことありますか? 一般的にあがり症や緊張しやすい方はおられる…
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