カテゴリー:ストレス緩和法

  • 怒りが抜けない人ほど「あがり症」になりやすい理由

    あがり症は心の弱さではなく、自律神経の緊張パターンが関係しています。怒りやストレスが身体に残ると、交感神経が過剰に働き、本番で動悸や震えが起こりやすくなります。身体から整えることが改善の鍵です。
  • 人前で体に力が入るのはなぜ?

    “気づけば肩に力が入ってるな”“なんだか首がこわばっている”“呼吸が浅くなっている” そんな“知らず知らずの力み”を感じることはありませんか? それは、あなたの身体が「緊張モード」を甘んじて受け入れてしまっているサインかもしれません。 私たちは日々、さまざまな刺激とストレスの中に生きています。 仕事、人間関係、時間の制約、スマホ・パソコンの画面、環境変化…… これらが無意識に「気を張る」状態をつくり、身体・筋肉は徐々に“ある程度緊張していないと安心できない状態”を記憶してしまうのです。 緊張そのものがすべて悪いわけではありません。 むしろ、適切な緊張(=交感神経の働き)は、私たちが動いたり集中したりするために必要なものです。 ただ、そうした緊張が “緩む時間なく” 続くと、筋肉疲労・自律神経のアンバランス・心の疲弊を引き起こしてしまいます。
  • あがり症の裏に「低血糖」が隠れているかも

    あがり症の裏に「低血糖」が隠れているかもしれません 人前で話すときに急に手が震えたり、動悸がしたり、強い不安に襲われる――。 「これはあがり症だから仕方ない」と思っていませんか? 実はその症状、低血糖と自律神経の乱れ が関係している可能性があります。 あがり症の症状と低血糖の共通点 あがり症の方がよく訴える症状には次のようなものがあります: 人前に立つと手足が震える 動悸や息苦しさを感じる 冷や汗が出て声がうまく出ない 強い不安感に襲われる これらは心理的な緊張だけでなく、血糖が急に下がったときにも起こる反応なのです。
  • 梅雨にあがりやすくなる?気圧と湿度が心に与える影響とは

    雨が続く梅雨の季節。気温の上下やジメジメとした湿気に悩まされるだけでなく、「なんだか気分がすっきりしない」「人前で緊張が強くなる気がする」といった、精神的な不調を感じたことはありませんか? 実はこの時期、あがり症の方が「いつも以上に緊張しやすくなる」「発表前に不安感が強まる」といった傾向があります。 その理由は、季節の変化が心に与える心理的影響だけではなく、「自律神経」の働きと深く関係しています。
  • あがり症と涙とストレス発散

    当院では、初めて来院された患者さんが思わず涙を流すことがよくあります。その際、「涙を流すことはストレス発散にとても良いことです。どんどん泣いてくださいね」とお伝えしています。 今回は、「涙」とストレス発散の関係について詳しくお話しします。
  • 新年あけましておめでとうございます。

    新しい年を迎えた今、目標や抱負を掲げている方も多いのではないでしょうか。 しかし、あがり症の悩みを抱えたままだと、人前での発表やコミュニケーションに不安を感じ、挑戦をためらってしまうこともあるかもしれません。 そこで今回は、“脳”をテーマにした改善方法をお伝えします。あがり症を克服するヒントとしてぜひお役立てください。
  • 音楽がもたらすリラックス効果

    年末年始の診療スケジュールについてお知らせします。当院は、12月30日(月)から1月4日(土)まで休院させていただきます。そして、1月5日(日)から通常通り施術を再開いたします。この期間中、皆さまもどうぞしっかりと休養を取って、心と身体をリフレッシュしてくださいね。 今年最後のメルマガのテーマは「生活の中に音楽を取り入れる効果」です。音楽がもたらすリラックス効果について、少しお話しさせていただきます。
  • 心が軽くなる魔法「感動」の力

    夏に開催されたオリンピック・パラリンピックで感動した場面、思い出してみてください。選手の奮闘に涙したり、歓喜を分かち合ったり、心に刻まれた瞬間があったのではないでしょうか。この「感動」は、私たちの脳内に特別な変化を引き起こし、日々のストレス解消にも繋がるとされています。 脳内で働く「ミラーニューロン」という神経細胞は、他人の行動や感情を自分のように感じる役割を持っています。観戦中に金メダルをとった選手の喜びを感じたり、涙を共に流した経験が、まさにミラーニューロンの働きによるものなのです。この感情の共鳴が、ストレスを軽くし、気分転換にもなります。
  • 動物は悩まない?「予期不安」と解決方法は?

    私たち人間は、未来に対する不安を感じる生き物です。「もし失敗したらどうしよう」「将来、経済的に困るかもしれない」といった、まだ起こっていない出来事に対して過度に心配し、時にはそれが日常生活に大きなストレスを与えることもあります。 一方で、動物たちは未来のことを心配することなく、シンプルに「今」を生きています。なぜ私たち人間は、動物のように未来を心配せずに生きられないのでしょうか? 動物に学ぶ不安症解決策とは?
  • 他人の目が気になる方へ

    こんにちは。 大阪城東メンタルヘルス気功整体院の上西です。 他人の目が気になる方の対策 人は余裕がない時は、自分がどう思われているのか気になってしまい、それがストレスに繋がります。 心身が健康…
2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ページ上部へ戻る