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カテゴリー:身体と心
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あがり症の原因は姿勢にも?
あがり症の原因は「心の弱さ」ではなく、自律神経のバランスの乱れにあります。 その乱れを招く大きな要因のひとつが、実は“姿勢”です。 緊張すると自然と背中が丸まり、呼吸が浅くなります。 この浅い呼吸は交感神経を刺激し、ますます体が「緊張モード」に入ってしまうのです。 逆に、背筋を伸ばして胸を開くだけで、呼吸が深まり、副交感神経が働きやすくなります。 つまり「姿勢を整えること」は、「心の緊張を整えること」。 大阪城東メンタルヘルス気功整体院では、気功と整体を組み合わせ、自律神経を姿勢から整える独自の施術を行っています。 緊張しやすい方や人前に立つと体が固まる方は、まず“姿勢”から見直してみましょう。 -
あがり症克服の鍵は“体の動き”
人前で緊張してしまう「あがり症」は、心の弱さではなく、自律神経の防衛反応によって起こります。 体が常に「危険」と感じている状態では、交感神経が過剰に働き、呼吸や筋肉が固くなってしまいます。 この状態を和らげるには、運動で体に「安心の信号」を送ることが効果的です。 軽いウォーキングや深呼吸運動を続けることで、副交感神経が働きやすくなり、緊張体質が徐々に改善していきます。 大阪城東メンタルヘルス気功整体院では、気功と整体で心身をゆるめ、自律神経の興奮を鎮める施術を行っています。 あがり症の根本改善を目指す方におすすめの自然療法です。 -
あがり症は“身体の緊張”から整える|自律神経と構造ストレスの関係
あがり症・自律神経専門の整体院を営む上西です。 「人前に出ると頭が真っ白になる」「声が震える」「心臓がバクバクする」…そんな“あがり症”の悩みを抱えていませんか? 実はこの症状、心だけの問題ではありません。 身体の構造的な緊張=「構造ストレス」が、自律神経を乱し、あがり症を悪化させている可能性があるのです。 今回は、整体的な視点から「あがり症と構造ストレスの関係」について解説します。 -
【あがり症×胃腸の不調】
胃腸の不調とあがり症の意外な関係とは? あがり症とは、「人前で緊張する」「ドキドキが止まらない」「うまく話せなくなる」といった症状を指しますが、多くの方が「お腹の調子が悪くなる」「食欲がなくなる」といった身体的な症状も伴っています。 この原因は、自律神経のバランスの崩れにあります。 緊張や不安を感じると、交感神経(活動モード)が過剰に働きます。すると、胃腸をコントロールしている副交感神経(リラックスモード)が抑え込まれ、腹痛が出てしまいます。 -
緊張に振り回されないために
自律神経とは、私たちの呼吸・体温・心拍・消化といった生命維持に必要な働きを、自動的にコントロールしてくれる神経系です。そのバランスが崩れると、体調だけでなく、メンタルにも大きな影響を及ぼします。 そして、その自律神経をコントロールしているのが「脳」なのです。 特に、最近注目されているのが“小脳”の役割です。

