緊張しやすい人の“体のクセ”

人前で緊張してしまう、声が震える、頭が真っ白になる。
こうした「あがり症」の背景には、実は「姿勢の乱れ」と「自律神経の不安定さ」が深く関係しています。

■ 姿勢が心を左右する理由

緊張しているとき、人は自然と前のめりになり、肩に力が入ります。
この「防御姿勢」は交感神経を活発にし、心拍数や血圧を上げ、さらに不安を強めてしまいます。
つまり、姿勢が乱れる → 呼吸が浅くなる → 緊張が高まる → さらに姿勢が崩れるという悪循環が起こるのです。

厚生労働省「e-ヘルスネット」によると、姿勢が悪い状態では筋肉の緊張が増し、血流が悪化し、疲労や集中力低下を招くとされています。
(参考:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-17-004.html

■ “緊張姿勢”のままでは心が落ち着かない

あがり症の人に多いのが、「胸をすぼめて小さく見せようとする姿勢」。
これは無意識の「防御反応」であり、身体的には交感神経が優位になる姿勢です。
NHK健康チャンネルでも、姿勢の乱れが呼吸を浅くし、緊張を高めることが紹介されています。
(参考:https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1522.html

■ 姿勢を変えると、心が落ち着く理由

姿勢が整うと胸郭が広がり、自然に深呼吸しやすくなります。
深い呼吸は副交感神経を刺激し、脳が「安心してよい」と感じる状態を作り出します。
このとき、身体はリラックスモードに入り、心の緊張も和らいでいきます。

■ 整体と気功で“あがり体質”をリセット

大阪城東メンタルヘルス気功整体院では、
単に姿勢を矯正するだけでなく、呼吸・表情・意識の使い方まで含めて「心身一体のバランス」を整えます。
気功によって脳と身体の緊張をゆるめることで、あがり症の方が本来の落ち着きを取り戻していくケースが多数あります。

姿勢を変えることは、単なる外見の問題ではありません。
「姿勢を整える=自律神経を整える」こと。
これが、あがり症克服への第一歩です。

あがり症を克服したい方へ
薬や気合ではなく、「姿勢」と「呼吸」から自律神経を整える方法を始めてみませんか?

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自律神経の乱れから腰痛、肩こりまで
大阪城東メンタルヘルス気功整体院
院長  上西 誠

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