施術後の過ごし方で変わる「あがり症と自律神経の回復」

あがり症は「自律神経の過緊張」によって起こります。
当院には、人前に立つと
心臓がドキドキする
息が浅くなる
身体が固まる
という悩みで来院される方が多くいます。
しかし、施術で緩んでも
生活に戻るとすぐ緊張がぶり返す人
がおられます。
これは施術の問題ではなく、
生活の中で自律神経を再び興奮させてしまう“習慣”を続けているから かもしれません。
■ あがり症の根本は「日常の緊張習慣」
ストレスと自律神経の関係は、日本産業医支援機構でも詳しく説明されています。
(https://www.ocs.or.jp/wp-content/uploads/files/kenkou_vol56.pdf)
あがり症の方に共通するのは、
無意識に浅い呼吸
肩が上がる
表情が固い
頭の中で失敗を予測する
歩きながら身体を固めている
といった “日常の緊張癖” です。
施術で緩んでも、すぐに戻るのはこのためです。
■ 施術後の過ごし方が「あがり症改善のスピード」を決める
施術直後は、副交感神経が高まり“緩みやすい状態”です。
この時期に、強い刺激やストレスが加わると、緊張モード(交感神経)が一気に復活します。
整骨院でも「施術後の激しい刺激は避けるべき」と解説されています。
(リーフ整骨院:https://yokohamashonan-bs.com/blog/2574/)
■ あがり症改善のための“施術後ルール”
① 深呼吸を習慣化する
深呼吸は、あがり症改善に最も効果的な「副交感神経のスイッチ」です。
② 自分を追い込む思考をやめる
「今日も失敗したらどうしよう」「うまく話さなきゃ」
この思考が、身体の緊張を呼び戻します。
③ 身体が喜ぶ行動を一つ増やす
ぬるめの入浴
軽い散歩
胸を広げる姿勢
その積み重ねが大きな変化につながります。
■ 当院の施術があがり症に効果的な理由
あがり症は「身体の緊張 × 思考のクセ × 生活習慣」の複合作用です。
当院はこの3つを同時に整えます。
気功で自律神経を鎮める
整体で身体の緊張を緩める
生活で“戻さない”方法を指導する
あがり症でお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいね。
自律神経でお悩みの方はLINE予約できます。
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https://line.me/R/ti/p/%40iza5781r
併設 あがり症(赤面症)専門の心理療法院
https://osaka-joto-chiro.net/
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自律神経の乱れから腰痛、肩こりまで
大阪城東メンタルヘルス気功整体院
院長 上西 誠







