あがり症克服の鍵は“体の動き”

緊張を解く自律神経の整え方
人前で話すと手が震える、顔が赤くなる、頭が真っ白になる…。
あがり症の方は、「心が弱い」と自分を責めてしまいがちですが、実際には自律神経の興奮が原因であることが多いのです。
■ あがり症の正体は“体の防衛反応”
人前に立つと、「失敗したらどうしよう」という不安から交感神経が急上昇します。これは、体が危険を感じたときに起こる“防衛反応”で、体を守るための自然な仕組みです。
しかし、これが過剰に働くと筋肉が緊張し、呼吸が浅くなり、脳への酸素供給が減少して、思考がうまく回らなくなります。
■ 運動が「緊張体質」をリセットする
この防衛反応を弱めるには、体に「安心の信号」を送ることが大切です。
運動はまさにそのスイッチになります。
体を動かすことで血流が良くなり、深い呼吸が促され、副交感神経が働きやすくなるのです。
京都大学の研究では、軽い運動を継続することで「心拍変動が安定し、ストレス耐性が向上する」と報告されています。
(参考:https://www.kyoto-u.ac.jp/)
つまり、運動は“緊張に強い体”を作るトレーニングなのです。
■ 「気功整体」であがり症の根本にアプローチ
大阪城東メンタルヘルス気功整体院では、気功と整体で心と身体の両面からアプローチする施術を行っています。
あがり症の方に多い「首・肩・胸まわりの強い力み」を気功の呼吸法でゆるめ、整体で自律神経の通り道を整えることで、緊張反応が徐々に収まっていきます。
施術を重ねるうちに、「人前で呼吸が止まらなくなった」「話す前のドキドキが減った」といった変化を実感される方も多くいます。
■ 自分でできるセルフケア
あがり症の改善には、日常の“リズム運動”が効果的です。
・朝の深呼吸を3分
・首や肩をゆっくり回す
・寝る前の軽いストレッチ
これだけでも、脳が「安心していい」と感じ、自律神経が整い始めます。
■ まとめ
あがり症は「心の弱さ」ではなく、「体の反応」です。
気功や整体を通じて体を緩め、運動でリズムを取り戻すことで、緊張は確実に軽くなります。
大阪城東メンタルヘルス気功整体院では、あなたのペースに合わせた施術で、自然に人前でも落ち着ける体づくりをサポートしています。
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自律神経の乱れから腰痛、肩こりまで
大阪城東メンタルヘルス気功整体院
院長 上西 誠






