あがり症が激しくなる本当の理由
自律神経の乱れと“今ここ”の感覚
人前で話すときに声が震える。
発表前になると動悸が止まらない。
頭が真っ白になる。
「あがり症をどうにかしたい」と思いながらも、
なかなか改善しないと感じていませんか?
実は、あがり症の多くは“性格”の問題ではありません。
大きく関係しているのは 自律神経の乱れ です。
あがり症は「神経の過緊張」
自律神経には、
・交感神経(緊張・戦うモード)
・副交感神経(安心・回復モード)
があります。
人前に立つときに心拍数が上がるのは自然な反応です。
しかし問題は、必要以上に交感神経が強く働いてしまうこと。
慢性的なストレスや不安が続いていると、
脳は常に「危険がある」と判断しやすくなります。
すると、
✔ 動悸
✔ 手の震え
✔ 声のかすれ
✔ 顔のほてり
✔ 頭が真っ白になる
といった反応が強く出ます。
これは意志の弱さではなく、神経系の反応です。
なぜ「あがり症」は年齢とともに悪化することがあるのか
30〜50代の働く女性は、
・仕事の責任
・家庭の役割
・更年期前後のホルモン変動
などが重なり、自律神経が乱れやすい時期にあります。
厚生労働省の健康情報サイト「e-ヘルスネット」でも、
ストレスが自律神経に影響することが解説されています。
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/
また、国立精神・神経医療研究センターでは、
ストレスと神経系の関連が研究されています。
https://www.ncnp.go.jp/
つまり、あがり症が強くなる背景には
「自律神経が常に緊張モードになっている状態」があるのです。
前向き思考では改善しにくい理由
「場数を踏めば慣れる」
「ポジティブに考えよう」
もちろん練習は大切です。
しかし、神経が過緊張のままだと改善は難しくなります。
自律神経は意志で直接コントロールできません。
だからこそ重要なのは、
身体から安心をつくることです。
あがり症と“今ここ”の関係
あがり症が強いとき、意識は未来に向いています。
「失敗したらどうしよう」
「変に思われたらどうしよう」
未来の不安を想像するたびに、交感神経が刺激されます。
そこで必要なのは、思考を止めることではなく、
身体感覚に戻ること。
・足裏の感覚
・呼吸の動き
・身体の温かさ
こうした感覚に意識が戻ると、
脳は「今は安全」と判断します。
すると副交感神経が働き始め、
過剰な緊張が和らぎます。
当院のあがり症へのアプローチ
当院(大阪市城東区)では、
自律神経整体と気功を通して神経の過緊張を整えています。
施術では、
・浅くなった呼吸を自然に深める
・無意識の身体のこわばりをゆるめる
・“今ここ”の感覚を取り戻す
ことを大切にしています。
その結果、
✔ 会議での動悸が軽減
✔ 声の震えが減る
✔ 発表前の不安が小さくなる
✔ 頭が真っ白になりにくい
といった変化を感じる方もいらっしゃいます。
あがり症は改善できます
大切なのは、
「性格を変えよう」とすることではなく、
「神経の状態を整える」こと。
無理に強くならなくていい。
無理に堂々としなくていい。
身体が安心できる状態をつくれば、
緊張は自然に落ち着きます。
こんな方は一度ご相談ください
✔ あがり症を根本から改善したい
✔ 不安が慢性化している
✔ 不眠もある
✔ 自律神経整体・気功に興味がある
✔ 大阪市城東区で整体院を探している
あなたのあがり症には、きちんと理由があります。
そして身体には、本来整う力があります。
一人で抱え込まず、ご相談ください。
自律神経でお悩みの方はLINE予約できます。
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併設 あがり症(赤面症)専門の心理療法院
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自律神経の乱れから腰痛、肩こりまで
大阪城東メンタルヘルス気功整体院
院長 上西 誠





