タグ:#不安障害

  • あがり症が改善する仕組みは?

    人前に立つと心臓がドキドキしたり、頭が真っ白になったりする…。 実はこの反応の大きな原因の一つに「糖分のとりすぎ」があります。 白砂糖などの糖分は血糖値を急激に上昇させ、その反動で急降下を引き起こします。 血糖値が急に下がると、体はアドレナリンを大量に分泌し、交感神経を興奮させます。 この状態はまさに“あがり症の症状が出やすい体質そのもの”です。 「最近緊張が強くなった」「不安感が増えた」という方は、 甘いものを控えるだけでも自律神経が落ち着き、 人前でも自然体に近づきやすくなります。 あがり症改善の第一歩として、ぜひ今日から実践してみてください。
  • 患者さんからのメールと 自律神経の仕組み

    あがり症の背景には、「自律神経の過緊張」が深く関わっています。 実際に、うつ病の患者さんから届いたメールの中にも、あがり症と共通する“自律神経の乱れによる症状”が数多く見られました。 「最初は睡眠障害でした。次第に恐ろしいほどの不安が押し寄せ、外に出るのも、人に会うことも怖くなり、毎日涙が止まりませんでした。食事もとれず体重は30kg台に……。不安から頭痛が続き、入院するほど苦しい日々でした」 極度の緊張、不安、思考の暴走、睡眠の乱れ―― これらは“うつ”という診断がついても、あがり症でも、根本にあるのは 自律神経の防衛反応(過緊張) です。 「施術を受けて4回目くらいで肩から上が軽く、帰り道が楽になりました。むくみが取れ、自然に体重も落ち、そして薬なしでも普通に生活できるようになりました」 このメールは、症状名に関係なく 自律神経が整うことで人間は本来の力を取り戻す という事実を教えてくれます。 あがり症に悩む方も同じです。 症状に名前がついていても、本質は「自律神経のケア」。 身体が安心を取り戻したとき、人前に立つ恐怖や過度の緊張は確実に変わっていきます。
  • 施術後の過ごし方で変わる「あがり症と自律神経の回復」

    あがり症の根本には「自律神経の過緊張」があります。特にスマホの長時間使用は、脳を常に刺激しつづけ、知らないうちに“興奮モード(交感神経優位)”を強めてしまいます。通知音、SNSの比較、ブルーライトなどにより脳は休む機会を失い、その結果「緊張しやすい体質」が固定されてしまうのです。 重要なのは、体を整えるだけでなく“脳の静けさ”を取り戻すこと。当院では気功と整体を組み合わせ、脳の興奮を鎮めるアプローチで、あがり症の改善をサポートしています。
  • あがり症と集中力の関係

    がり症の方に共通しているのは、「失敗したらどうしよう」という不安が頭の中で強く働き、その不安が脳を興奮モードへ引き上げてしまうことです。脳が興奮すると交感神経が優位になり、心臓のドキドキ、手足の震え、声の震えといった“身体反応”が強く現れます。 しかし多くの方が誤解しているのは、「反応が出るから不安になる」のではなく、実際は「不安が先にあり、その結果として身体が反応する」という順番だということです。つまり、身体の反応を抑えようと頑張るほど、脳の警戒はむしろ高まってしまいます。 大切なのは、脳の興奮を静め、自律神経を整えながら“安心できる体勢”を作ることです。当院の気功と整体は、この「脳の安心」をつくることで、身体の過剰反応を落ち着かせることを目的としています。
  • あがり症の原因は姿勢にも?

    あがり症の原因は「心の弱さ」ではなく、自律神経のバランスの乱れにあります。 その乱れを招く大きな要因のひとつが、実は“姿勢”です。 緊張すると自然と背中が丸まり、呼吸が浅くなります。 この浅い呼吸は交感神経を刺激し、ますます体が「緊張モード」に入ってしまうのです。 逆に、背筋を伸ばして胸を開くだけで、呼吸が深まり、副交感神経が働きやすくなります。 つまり「姿勢を整えること」は、「心の緊張を整えること」。 大阪城東メンタルヘルス気功整体院では、気功と整体を組み合わせ、自律神経を姿勢から整える独自の施術を行っています。 緊張しやすい方や人前に立つと体が固まる方は、まず“姿勢”から見直してみましょう。
  • あがり症克服の鍵は“体の動き”

    人前で緊張してしまう「あがり症」は、心の弱さではなく、自律神経の防衛反応によって起こります。 体が常に「危険」と感じている状態では、交感神経が過剰に働き、呼吸や筋肉が固くなってしまいます。 この状態を和らげるには、運動で体に「安心の信号」を送ることが効果的です。 軽いウォーキングや深呼吸運動を続けることで、副交感神経が働きやすくなり、緊張体質が徐々に改善していきます。 大阪城東メンタルヘルス気功整体院では、気功と整体で心身をゆるめ、自律神経の興奮を鎮める施術を行っています。 あがり症の根本改善を目指す方におすすめの自然療法です。
  • あがり症と不眠を同時に整える

    夜になっても肩や首がガチガチ、寝る前になっても“抜けた”感じがしない――そんな方は少なくありません。 ⇨ これは単なる「緊張している」だけではなく、身体の中で「リラックスするための準備」「切り替え」がうまく働いていない可能性があります。 具体的には: 昼間によく動いた日は「今日はよく眠れそうだ」と感じるけれど、翌朝のだるさが残る。 横になって「脱力しなきゃ」「寝なきゃ」と思っても、筋肉が勝手に緊張しているような感じ。 こうした状態は、実は「眠るためのスイッチ」が入っていない=“眠れる身体”ではないというサインです。
  • あがり症・社交不安に悩む方へ

    季節の変化に弱い人は、たんぱく質不足かもしれません 「人前に出ると緊張してしまう」「会話中に頭が真っ白になる」「季節の変わり目になると不安感が強くなる」 そんな“あがり症”の症状に悩む方が、整体院にも多く来院されます。 実は、こうした不安や緊張の背景には「自律神経の乱れ」が関係していることが多く、さらにその自律神経の働きを支える栄養素として「たんぱく質」が重要な役割を果たしているのです。
  • 人前で体に力が入るのはなぜ?

    “気づけば肩に力が入ってるな”“なんだか首がこわばっている”“呼吸が浅くなっている” そんな“知らず知らずの力み”を感じることはありませんか? それは、あなたの身体が「緊張モード」を甘んじて受け入れてしまっているサインかもしれません。 私たちは日々、さまざまな刺激とストレスの中に生きています。 仕事、人間関係、時間の制約、スマホ・パソコンの画面、環境変化…… これらが無意識に「気を張る」状態をつくり、身体・筋肉は徐々に“ある程度緊張していないと安心できない状態”を記憶してしまうのです。 緊張そのものがすべて悪いわけではありません。 むしろ、適切な緊張(=交感神経の働き)は、私たちが動いたり集中したりするために必要なものです。 ただ、そうした緊張が “緩む時間なく” 続くと、筋肉疲労・自律神経のアンバランス・心の疲弊を引き起こしてしまいます。
  • あがり症と疾病利得

    人前に出ると声が震える、顔が赤くなる、心臓がドキドキする──。 頭では「落ち着こう」と思っても、体は勝手に反応してしまう。 このような あがり症(社交不安) に悩む方の多くが、「なぜ改善しないのだろう?」と自分を責めてしまいます。 しかし、心理学の視点から見ると、そこには無意識に「自分を守る心の仕組み」が働いていることがあります。 そのひとつが “疾病利得です。 この疾病利得について詳しく説明して、その対処法をご紹介しますね。
2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ページ上部へ戻る