カテゴリー:集中力

  • あがり症と集中力の関係

    がり症の方に共通しているのは、「失敗したらどうしよう」という不安が頭の中で強く働き、その不安が脳を興奮モードへ引き上げてしまうことです。脳が興奮すると交感神経が優位になり、心臓のドキドキ、手足の震え、声の震えといった“身体反応”が強く現れます。 しかし多くの方が誤解しているのは、「反応が出るから不安になる」のではなく、実際は「不安が先にあり、その結果として身体が反応する」という順番だということです。つまり、身体の反応を抑えようと頑張るほど、脳の警戒はむしろ高まってしまいます。 大切なのは、脳の興奮を静め、自律神経を整えながら“安心できる体勢”を作ることです。当院の気功と整体は、この「脳の安心」をつくることで、身体の過剰反応を落ち着かせることを目的としています。
2026年3月
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