カテゴリー:あがり症

  • 「本当は怖かった…」その気持ち、見ないふりしていませんか?

    あがり症は単なる「性格」ではなく、心と身体のメカニズムが影響しています。 そしてその根底には、「自分の本当の気持ちに気付いていない」ことが、実は深く関係しているのです。 ■“本音”を見ないふりしていませんか? たとえば、こんなことはありませんか? 緊張で声が震えたとき「大丈夫」と自分に言い聞かせてごまかす 発表の前に怖さを感じても、「弱音を吐くのはよくない」と気持ちを抑え込む うまく話せなかった悔しさを、無理に「気にしない」と処理しようとする このように、本当は怖かったり、悔しかったり、悲しかったりする気持ちにフタをすることが続くと、身体のほうが悲鳴を上げるようになります。 そしてその「身体の反応」こそが、あがり症の症状として現れるのです。
  • 緊張に振り回されないために

    自律神経とは、私たちの呼吸・体温・心拍・消化といった生命維持に必要な働きを、自動的にコントロールしてくれる神経系です。そのバランスが崩れると、体調だけでなく、メンタルにも大きな影響を及ぼします。 そして、その自律神経をコントロールしているのが「脳」なのです。 特に、最近注目されているのが“小脳”の役割です。
  • 梅雨にあがりやすくなる?気圧と湿度が心に与える影響とは

    雨が続く梅雨の季節。気温の上下やジメジメとした湿気に悩まされるだけでなく、「なんだか気分がすっきりしない」「人前で緊張が強くなる気がする」といった、精神的な不調を感じたことはありませんか? 実はこの時期、あがり症の方が「いつも以上に緊張しやすくなる」「発表前に不安感が強まる」といった傾向があります。 その理由は、季節の変化が心に与える心理的影響だけではなく、「自律神経」の働きと深く関係しています。
  • 姿勢が変わると心も変わる?

    人前に出ると緊張してうまく話せない、心臓がバクバクして言葉が出てこない―― そうした「あがり症」のお悩みを抱えている方に、実は“姿勢”が関係しているかもしれない、というと驚かれるかもしれません。 「姿勢なんて関係あるの?」と思う方もいるかもしれませんが、実は姿勢とあがり症、自律神経の働きはとても深く関係しています。 今回は、整体の視点から見る「あがり症と姿勢のつながり」についてご紹介します。 緊張しやすい人の共通点は“前かがみ”
  • 【あがり症とことばの力】

    昔から「言霊(ことだま)」という言葉があるように、日本では古くから「言葉には力がある」と信じられてきました。 これはスピリチュアルな話ではありません。現代では、言葉が心と体に影響を与えることが心理学や神経科学の分野でも明らかにされています。 言葉をどう使うかは、私たちの思考・感情・行動、そして自律神経の働き、あがり症にまで深く関係しています。言葉の使い方でこれらを改善させる方法を紹介します。
  • あがり症は「心」ではなく「身体」から

    今回は「心の不調は身体から整えるのが早道」というテーマで、わかりやすくお伝えしていきます。 ◆ 自律神経が乱れると、心にも不調が… 人の身体は、自律神経という神経が無意識のうちに働いて、呼吸・体温・内臓の動きなどを調整しています。 この自律神経には「交感神経(活動モード)」と「副交感神経(リラックスモード)」があり、バランスを取りながら私たちの身体と心をコントロールしてくれています。 でも、ストレスや生活リズムの乱れ、睡眠不足、食生活の偏りなどが続くと、自律神経は簡単にバランスを崩してしまいます。 すると… 寝つきが悪い・眠りが浅い 胃腸の調子が悪い 肩こり・頭痛・めまいが増える 不安・イライラ・落ち込みやすくなる といった「心と身体、両方の不調」が出てくるんです。
  • 梅雨とあがり症の関連です

    梅雨が引き起こす「あがり症」の悪化とは?~自律神経の視点から考える対策法~ 梅雨の季節は、私たちの身体と心にさまざまな影響を与えます。高温多湿、気圧の変動、日照時間の減少といった気候の特徴は、自律神経を大きく揺さぶりやすく、その乱れは「あがり症(社交不安障害)」にも深く関係しています。
  • 動物が悩まない理由とは? ―あがり症改善のヒントは“今ここ”にある

    動物は、過去や未来にとらわれず、今この瞬間だけを生きています。 あがり症を克服するためにも、そんな“今ここ”の感覚を少しずつ取り戻すことが大切です。 もしあなたが、 人前に出ると極度に緊張してしまう 不安が体にまで出てしまう 本番前からずっと考えすぎて疲れてしまう といったお悩みを抱えているなら、ぜひ一度、当院の整体を体験してみてください。 体からアプローチすることで、あなたの心も少しずつ変わっていけるはずです。
  • あがり症を和らげる音楽の力

    あがり症を和らげる音楽の力|自律神経を整えて緊張に負けない心を育てる 人前に立つと緊張してしまう… 手が震える、声がうわずる、頭が真っ白になる―― あがり症は、多くの人が抱える「見えない不安」といえるかもしれません。 あがり症は単なる性格の問題ではなく、脳や自律神経の働きと深く関係している症状です。 そこで今回ご紹介するのが、「音楽の力を使って自律神経を整える」という自然なセルフケア方法です。 音楽が脳にどう働きかけ、どうやって緊張をほぐしてくれるのか? その仕組みと活用法を、最新の研究や実例を交えてわかりやすくご紹介します。
  • 不眠症の改善とあがり症の克服

    不眠症に悩む方は非常に多く、当院にお越しの患者さんの中でも頻繁に相談を受ける症状の一つです。そして、不眠症とあがり症(極度の緊張や不安を感じる状態)は密接に関係しており、不眠を改善することで、あがり症の克服にもつながることが分かっています。 本記事では、不眠症とあがり症の関連性を解説し、改善するための具体的な方法をお伝えします。
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