不眠症の改善とあがり症の克服

自律神経を整えて快眠・快適な生活へ

不眠症に悩む方は非常に多く、当院にお越しの患者さんの中でも頻繁に相談を受ける症状の一つです。
不眠症とあがり症(極度の緊張や不安を感じる状態)で悩んだいる方の症状は多くの共通点があります。

自律神経の乱れの面でも密接に関係しており、不眠を改善することであがり症の克服にも繋がることが分かってきました。今回は不眠症とあがり症の関連性を解説し、改善するための具体的な方法をお伝えします。

不眠症とあがり症の関係

  • 交感神経の過剰な働き

ストレスを感じると交感神経が優位になり、心拍数が上がり、筋肉が緊張します。これが続くと、リラックスできない状態が常態化し、眠りにくくなるのです。
特に、あがり症の方は人前に立つことなどで強い緊張を感じるため、交感神経が過剰に働きやすく、不眠症になりやすい傾向があります。

厚生労働省 e-ヘルスネット(交感神経とストレスの関係)
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-001.htm

  • 無意識のストレスと不眠症

ストレスが続くと、最初は意識していた不安が無意識化し、気づかないうちに体へ影響を及ぼします。
夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」や、眠ってもスッキリしない「熟眠障害」は、無意識下のストレスによって引き起こされることが多いのです。

福岡メンタルクリニック(不眠症の種類と改善方法)
https://fukuoka-mental-clinic.jp/column/sleep/sleep-disorders-how-to-cure/

不眠症とあがり症を改善する方法

自律神経を整える生活習慣を整える

寝る前のリラックス習慣
深呼吸や瞑想を行う
ぬるめのお風呂に入る
スマートフォンやテレビの使用を控える

規則正しい睡眠習慣

毎日同じ時間に就寝・起床する
カフェインやアルコールの摂取を控える
軽いストレッチを行う

体のゆがみを整える

体のゆがみは、自律神経の働きを乱し、無意識のストレスを引き起こす要因になります。

整体やストレッチで筋肉の緊張を和らげる
正しい姿勢を意識する
適度な運動を取り入れる

体を整えることで、自律神経が安定し、不眠症とあがり症の両方を改善できます。
太陽生命の健康情報(自律神経と睡眠の関係)
https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/taiyo-magazine/health/003/

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まとめ

不眠症とあがり症は、交感神経の過剰な働きやストレスの蓄積が共通の原因となっており、適切なケアを行うことで同時に改善することが可能です。

当院では、自律神経を整える整体施術を通じて、自然な眠りとリラックスできる体を作るサポートを行っています。不眠やあがり症でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
まずは、日々の生活習慣を見直し、心身をリラックスさせる時間を作ることから始めてみましょう。

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併設 あがり症(赤面症)専門の心理療法院
https://osaka-joto-chiro.net/

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https://osaka-jiritusinkei.com

自律神経の乱れから腰痛、肩こりまで
大阪城東メンタルヘルス気功整体院
院長  上西 誠

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