アーカイブ:2025年 11月

  • 施術後の過ごし方で変わる「あがり症と自律神経の回復」

    あがり症の根本には「自律神経の過緊張」があります。特にスマホの長時間使用は、脳を常に刺激しつづけ、知らないうちに“興奮モード(交感神経優位)”を強めてしまいます。通知音、SNSの比較、ブルーライトなどにより脳は休む機会を失い、その結果「緊張しやすい体質」が固定されてしまうのです。 重要なのは、体を整えるだけでなく“脳の静けさ”を取り戻すこと。当院では気功と整体を組み合わせ、脳の興奮を鎮めるアプローチで、あがり症の改善をサポートしています。
  • あがり症と集中力の関係

    がり症の方に共通しているのは、「失敗したらどうしよう」という不安が頭の中で強く働き、その不安が脳を興奮モードへ引き上げてしまうことです。脳が興奮すると交感神経が優位になり、心臓のドキドキ、手足の震え、声の震えといった“身体反応”が強く現れます。 しかし多くの方が誤解しているのは、「反応が出るから不安になる」のではなく、実際は「不安が先にあり、その結果として身体が反応する」という順番だということです。つまり、身体の反応を抑えようと頑張るほど、脳の警戒はむしろ高まってしまいます。 大切なのは、脳の興奮を静め、自律神経を整えながら“安心できる体勢”を作ることです。当院の気功と整体は、この「脳の安心」をつくることで、身体の過剰反応を落ち着かせることを目的としています。
  • あがり症の原因は姿勢にも?

    あがり症の原因は「心の弱さ」ではなく、自律神経のバランスの乱れにあります。 その乱れを招く大きな要因のひとつが、実は“姿勢”です。 緊張すると自然と背中が丸まり、呼吸が浅くなります。 この浅い呼吸は交感神経を刺激し、ますます体が「緊張モード」に入ってしまうのです。 逆に、背筋を伸ばして胸を開くだけで、呼吸が深まり、副交感神経が働きやすくなります。 つまり「姿勢を整えること」は、「心の緊張を整えること」。 大阪城東メンタルヘルス気功整体院では、気功と整体を組み合わせ、自律神経を姿勢から整える独自の施術を行っています。 緊張しやすい方や人前に立つと体が固まる方は、まず“姿勢”から見直してみましょう。
  • あがり症克服の鍵は“体の動き”

    人前で緊張してしまう「あがり症」は、心の弱さではなく、自律神経の防衛反応によって起こります。 体が常に「危険」と感じている状態では、交感神経が過剰に働き、呼吸や筋肉が固くなってしまいます。 この状態を和らげるには、運動で体に「安心の信号」を送ることが効果的です。 軽いウォーキングや深呼吸運動を続けることで、副交感神経が働きやすくなり、緊張体質が徐々に改善していきます。 大阪城東メンタルヘルス気功整体院では、気功と整体で心身をゆるめ、自律神経の興奮を鎮める施術を行っています。 あがり症の根本改善を目指す方におすすめの自然療法です。
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