タグ:声の震え
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今回は「心の不調は身体から整えるのが早道」というテーマで、わかりやすくお伝えしていきます。
◆ 自律神経が乱れると、心にも不調が…
人の身体は、自律神経という神経が無意識のうちに働いて、呼吸・体温・内臓の動きなどを調整しています。
この自律神経には「交感神経(活動モード)」と「副交感神経(リラックスモード)」があり、バランスを取りながら私たちの身体と心をコントロールしてくれています。
でも、ストレスや生活リズムの乱れ、睡眠不足、食生活の偏りなどが続くと、自律神経は簡単にバランスを崩してしまいます。
すると…
寝つきが悪い・眠りが浅い
胃腸の調子が悪い
肩こり・頭痛・めまいが増える
不安・イライラ・落ち込みやすくなる
といった「心と身体、両方の不調」が出てくるんです。
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「行動パターン」がカギ?
「人前に立つと頭が真っ白になる」 「発表の前になると、お腹が痛くなる」 「緊張しすぎて声が震えてしまう」
こうした“あがり症”の症状に悩んでいる方の多くが、共通して持ってい…
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あがり症の苦しみの本質は「緊張そのもの」ではありません。
その裏にある“予期不安”――つまり、「また緊張してしまうかもしれない」「恥ずかしい思いをするかもしれない」という未来への恐怖が、心と体を過敏にしてしまっているのです。
あがり症のメカニズムは「自律神経の暴走」
人前での緊張は、交感神経が一気に高まることで起こります。
交感神経は「戦う・逃げる」といった反応を引き起こす、いわば“非常モード”です。
このモードが発動すると、心拍数が上がり、血圧が上昇し、筋肉がこわばり、呼吸が浅く速くなります。これは身体にとって正常な反応なのですが、問題は「必要のない場面で過剰に働いてしまう」こと。
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動物に学ぶ不安症解決策とは?
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