タグ:自然治癒力

  • あがり症は“身体の緊張”から整える|自律神経と構造ストレスの関係

    あがり症・自律神経専門の整体院を営む上西です。 「人前に出ると頭が真っ白になる」「声が震える」「心臓がバクバクする」…そんな“あがり症”の悩みを抱えていませんか? 実はこの症状、心だけの問題ではありません。 身体の構造的な緊張=「構造ストレス」が、自律神経を乱し、あがり症を悪化させている可能性があるのです。 今回は、整体的な視点から「あがり症と構造ストレスの関係」について解説します。
  • あがり症の裏に「低血糖」が隠れているかも

    あがり症の裏に「低血糖」が隠れているかもしれません 人前で話すときに急に手が震えたり、動悸がしたり、強い不安に襲われる――。 「これはあがり症だから仕方ない」と思っていませんか? 実はその症状、低血糖と自律神経の乱れ が関係している可能性があります。 あがり症の症状と低血糖の共通点 あがり症の方がよく訴える症状には次のようなものがあります: 人前に立つと手足が震える 動悸や息苦しさを感じる 冷や汗が出て声がうまく出ない 強い不安感に襲われる これらは心理的な緊張だけでなく、血糖が急に下がったときにも起こる反応なのです。
  • あがり症と「考えすぎ」の関係 深刻に考えすぎるデメリットとは…

    多くの方が人前で話すとき、こんな不安を抱えています。 「失敗したらどうしよう」 「声が震えたら恥ずかしい」 「頭が真っ白になったら…」 こうした不安や恐れが強いと、あがり症(社交不安症の一種) につながりやすくなります。 本来、緊張は自然な反応ですが、問題は 「深刻に考えすぎてしまうクセ」。 頭の中で「失敗=人生の大問題」というほどに拡大解釈してしまうと、体と心に過剰なストレスがかかってしまうのです。 そのメカニズムと解消法を紹介します
  • 動物が不安がらない理由と人間の「あがり症」へのヒント

    来院される患者さんの多くが共通して抱えているのは「まだ起きてもいないことへの不安」です。これを心理学的に 予期不安 と呼びます。 ここで、動物の世界を思い浮かべてみましょう。 「明日のエサがないかも」と心配するライオン 「来週敵に襲われるかも」と震えるキリン 「来月の不安で食欲がなくなる」犬こんな動物、見たことはありませんよね(笑)。 動物は「今ここ」に集中して生きているため、未来を心配することがありません。心理学や行動学の研究でも、動物には人間のような「時間の概念」がほとんどないと発表されてます。 動物の概念を取り入れることにより、あがり症の改善に繋がるかもしれません。
2026年3月
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