joto一覧
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ご存知と思いますが、自律神経の乱れにより悩まされる症状は多種多様です。不安や緊張を激しく感じるメンタル的症状、めまいや頭痛・肩首のコリなど肉体的な症状など、個人差があります。
今回は、肉体的な症状の一つである頭痛…
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あなたは、他人からどう思われているかを気にしすぎていませんか?
多くの人が「自分はどう見られているのか?」を過度に気にし、そのことで大きなストレスを抱えています。もちろん、周囲に気を配ることは社会生活を送る上で大切ですが、それが過剰になると、自分の本当の気持ちを抑え込んでしまったり、間違った思い込みを生んでしまうことがあります。
他人の目が気になる心理とは?
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私たちは痛みを感じると、その原因を筋肉や関節、靭帯などの身体的な部位に求めがちです。しかし、実は慢性的な痛みの多くは、脳や神経の働きに問題があることが分かっています。痛みを長引かせているのは、単なる身体の損傷ではなく、脳の誤作動なのです。
慢性痛とは?
痛みが3か月以上続く状態を「慢性痛」と呼びます。これは国際疼痛学会(IASP)でも定義されており、多くの研究により「慢性痛の本質は脳や神経の機能異常である」と明らかになっています。
例えば、膝の痛みを考えてみましょう。最初は靭帯や筋肉、関節の炎症が原因で痛みが生じます。しかし、時間が経つと炎症が治まっているにもかかわらず、痛みだけが続くことがあります。これは、脳が「痛みの記憶」を保持し、刺激がないにもかかわらず痛みを生じさせているためです。
このような現象を「中枢感作」といいます。中枢感作とは、脳や脊髄が痛みを増幅させる状態で、痛みの信号が過剰に処理されることで、通常なら問題にならない刺激でも強い痛みとして感じるようになります。
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当院では、初めて来院された患者さんが思わず涙を流すことがよくあります。その際、「涙を流すことはストレス発散にとても良いことです。どんどん泣いてくださいね」とお伝えしています。
今回は、「涙」とストレス発散の関係について詳しくお話しします。
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疲れを発散させるために、何をされていますか?
今回は、音楽を聴くことをお勧めします。
音楽が持つ癒やしの力
人それぞれ志向が違うので絶対とは言いませんが、音楽を聴くことは、生理学的・神経学的にリラクゼーション効果をもたらすと言われています。
「音楽?」と思われた方もいるでしょう。実は、音楽が心身に与える影響については、最新の研究でも注目されています
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「あがり症モニターレポート」をお届けします。
今回の内容では、PTA活動を通じて不安や落ち込みを乗り越え、役員仲間との絆が深まってきた様子が語られています。心の成長とともに、自分自身の考え方の変化が周囲にも良い影響を与える力となっています。ぜひ、これを読んで前向きな気持ちを育てるヒントにしてください!
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心や体がうまく働かないと感じたとき、あなたはどのように対処していますか?多くの方が、疲れているにもかかわらず、休むことに罪悪感を抱き、そのまま無理をしてしまうことがあります。しかし、本当は休むことこそが、あなた自身を守り、健康を取り戻すために最も大切な行動なのです。
その大切な休養を取りやすくする方法を紹介します
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新しい年を迎えた今、目標や抱負を掲げている方も多いのではないでしょうか。
しかし、あがり症の悩みを抱えたままだと、人前での発表やコミュニケーションに不安を感じ、挑戦をためらってしまうこともあるかもしれません。
そこで今回は、“脳”をテーマにした改善方法をお伝えします。あがり症を克服するヒントとしてぜひお役立てください。
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年末年始の診療スケジュールについてお知らせします。当院は、12月30日(月)から1月4日(土)まで休院させていただきます。そして、1月5日(日)から通常通り施術を再開いたします。この期間中、皆さまもどうぞしっかりと休養を取って、心と身体をリフレッシュしてくださいね。
今年最後のメルマガのテーマは「生活の中に音楽を取り入れる効果」です。音楽がもたらすリラックス効果について、少しお話しさせていただきます。
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パニック症状からの克服
苦しかった過去を乗り越えて—パニック症状からの克服
こんにちは、上西です。
今日は、昔通院していた患者さんからいただいたうれしい近況報告をご紹介します。彼女はパニッ…
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