飲酒後のラーメン

先週の日曜日、セミナー後に懇親会で食事とお酒を飲む機会がありました。

と言っても、アルコールが苦手な私は食べる方に回っていましたが…^^

そこで、今回のテーマはお酒の後の食べ物についてです。

「お酒を飲んだあとのラーメン」というのが、お決まりですよね?

なぜ、お酒の後にラーメンが食べたくなるのか?

諸説あり、医学的に説明されてることもありますが、私は単純に「習慣」ではないかと思います(笑)

私がお酒を飲む時は、バカスカ食べながらのむので、お開きになった時はもう満腹状態。

ですので、飲酒後のラーメンを食べたい気持ちが分かりません。

これは私目線ですが、ホントの呑兵衛さんは、粋なおつまみをつまみながら、お酒をちびりちびり楽しむ。

また飲み二ケーション的要素が大きいと、お話や歌、または接待となると、あまり食べ物を口にできない。

普段の夕飯より胃袋に入る量が少ない可能性がありますね。
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そこに医学的な話を加えると、分解したアルコールをミネラル分と共に尿に排出するので、その分のミネラル(塩分)と水分が欲しくなる。

その時間に水分と塩分が一緒に補える食事を探すと、もうそこにはラーメン屋の看板しか電気が付いてない。

そこで食べるラーメンは、格別においしく感じるので、癖になるのではないでしょうか?

でもあまりその食べ方は、体に良くないので、ほどほどにしましょうね。^^

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