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- 2025年 7月 09日
アーカイブ:2025年 7月 09日
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「本当は怖かった…」その気持ち、見ないふりしていませんか?
あがり症は単なる「性格」ではなく、心と身体のメカニズムが影響しています。 そしてその根底には、「自分の本当の気持ちに気付いていない」ことが、実は深く関係しているのです。 ■“本音”を見ないふりしていませんか? たとえば、こんなことはありませんか? 緊張で声が震えたとき「大丈夫」と自分に言い聞かせてごまかす 発表の前に怖さを感じても、「弱音を吐くのはよくない」と気持ちを抑え込む うまく話せなかった悔しさを、無理に「気にしない」と処理しようとする このように、本当は怖かったり、悔しかったり、悲しかったりする気持ちにフタをすることが続くと、身体のほうが悲鳴を上げるようになります。 そしてその「身体の反応」こそが、あがり症の症状として現れるのです。

