スピーチ時に声が震えてしまい、聴いている人に緊張が悟られるのを気にして、ますます緊張してしまうパターンがよくあります。

聴いてる人は何とも思ってないのに、自分で自分を追い込んでしまうのです。

一般的に言う、自意識が過剰になっている状態ですね。

こういう時は、意識を自分に向けるのではなく、外部に向けるほうが良いでしょう。

それも出来るだけ遠くに向けるのです。

例えば、旅先で雄大な景色を見て、自分の悩みがちっぽけな気がして、心が広がったという経験はないでしょうか?

この感覚は旅先での非日常に包まれ、心が外部に向かったからだと言えます。

言い方を変えれば、心を広げると言えばよいのでしょうか?

緊張して体や声が震えるのは、心が小さくなってしまい、外部の意識に負けてしまうからです。

そうならないようにするために、心を思い切り切り広げる訓練をしてください。

心に形はありませんので、いくらでも広げることは可能です。

スピーチ会場どころか、日本列島を飛び越えて地球を自分の心で覆いつくすイメージをしてください。

キチンと出来れば、図太くなっている自分に気付くはずです。
お試しくださいね。^^

関連記事

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る