ベートーベンの脳活性法

皆さんご存知ですが、当院では歩くことをお勧めしています。

歩くことは、脳の働きが良くなるって知ってますか?

ベートーベンは耳が聞こえなくなってから、名曲「第九交響曲」を作曲したことは有名です。

初日の出

彼は聞こえない耳で、どうやって作曲したのでしょうか?

耳が不自由になってからのベートーベンは、非常によく歩き回っていたそうです。

ある脳科学者は、歩いていると、音楽が頭の中でよみがえり、音の記憶と記憶が結びついて、ベートーベンの独自の世界をつくっていったのだと言っています。

歩くと大脳が活性化することは、脳科学でも証明されてます。

足を動かせば、結果的に大脳が刺激され、働きは活発になるのです。

「行動プランをたてる、行動を選択する、物事を記憶するのは、前頭連合野の働きによって起こる。

歩いたり、走ったりするときも、この部分が活発に動いている。

結果的に、ウォーキングやジョギングなどをしている時は、思考力、記憶力がいっそう高まる」

ある大脳学者の説です。

私も一日40分は歩いています。

回復力を上げるのに歩くのは有効ですので、無理しない程度に歩いて下さいね。^^

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