大阪市で自律神経専門整体院を営んでいる大阪城東メンタルヘルス気功整体院の上西です。

あがり症(赤面症)の原因は緊張して失敗した経験がトラウマになって、緊張する癖がついたと思われている方が多いように思います。

もちろん、それが原因という方もおられますが、それ以外にも複数の原因が重なっている方もおられます。

その複数の原因の中で多いのが体の歪みです。
これまでの臨床例ではあがり症(赤面症)と体の歪みには密接な関係があります。

あがり症(赤面症)は、社交不安障害の一種であり、公の場で話をすることができない症状を指します。

その原因は、さまざまな要因により複雑で、心理的な要因や身体的な要因が関わっているとされています。

体の歪みは身体的な要因の一つであり、あがり症(赤面症)の症状を引き起こす可能性があります。

せたがや神経内科クリニックより引用
https://setagayanaika.com/blog/1010

見過ごされてきた「背骨・骨格・姿勢」と自律神経の関係
私は自律神経の不調を診るにあたって、「骨格の歪み」「背骨の状態」「姿勢」「筋肉の凝り」などに着目しています。なぜなら、骨格が歪んでいると、自律神経のはたらきが悪くなり、呼吸も浅くなって、自律神経失調症を引き起こしやすくなるからです。

引用ここまで

改めてですが、あがり症(赤面症)は精神的な症状の一つであり、緊張や不安が原因となっています。
このような状態では、自律神経が刺激され、交感神経が優位になります。
交感神経が優位になると、血圧や心拍数が上がり、筋肉が緊張してしまいます。
その結果、声が震えたり、手足が震えたりしてしまい、話すことが難しくなることがあります。

一方、体の歪みに関しては、正しい姿勢を保つことが緊張を軽減するために重要です。

身体が歪むと姿勢が悪くなり、身体に余分な力がかかり、筋肉が緊張してしまうため、あがり症(赤面症)の症状が悪化することがあります。

また、姿勢が悪いと、呼吸が浅くなったり、声帯に負荷がかかりやすくなったりするため、話しにくさが増すことも考えられます。

そのため、あがり症(赤面症)を改善するためには、正しい姿勢を保ち、深呼吸をするなどのリラックス法を取り入れることが重要です。

姿勢を改善するためには、猫背や前かがみの姿勢を改善するエクササイズなどを行うことが有効です。

また、専門家の指導を受けることで、より効果的な改善方法を見つけることができます。

大阪市であがり症でお悩みなら大阪城東メンタルヘルス気功整体にご相談ください。

併設 あがり症専門の心理療法院
http://osaka-joto-chiro.net/

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