中学から、あがり症・赤面症になった30代女性の改善例です。

あがり症・赤面症 30代女性症例

症状
中学時代、授業中の本読みの際に声が震えて顔が赤くなったのを自覚し、それから過剰に意識するようになったのが切っ掛け。

大人になってから抗不安薬を飲んでしのいできたが、薬を飲まないで改善したい思いで来院するようになる。

初回の施術で身体が過緊張になっているのを自覚してもらい、心の問題だけでなく、肉体的な緊張緩和も必要な事を話す。

2~5回目の施術で、身体が楽になり始めると共に精神的な緊張緩和も実感し始めたとのこと。

6回目以降、肉体面と精神面を同時並行でリラックスできるように、脳のストレスクリーニング法を行う。

それにより緊張することに対して過剰に意識しなくなっているとのこと。
今現在、日常生活において、薬なしで不安なく過ごせている様子。
今後は大勢の前でもプレゼンが出来る様になりたいので、継続して通院中です。

 

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