怒る時のコツ

以前に怒りは体に有害であると紹介しました。

それなら、怒ったらいけないのかという事になりますが、よほど聖人君子でなければ、それは無理ですよね。^^;

ある本の中にその対処法がありましたので、以下に紹介します。

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イラっとしたときに、笑顔になれるような態度が取れれば道が広がっていくとわかっていても、なかなかそうはできないのが人間です。

だからこそ、「自分の機嫌は自分で取る」って、本当に大事なことだと思うのです。

でも、一度抱えたマイナスの気持ちは、抑えていればいつの間にか忘れてなくなるかというと、そんなワケにはいきませんね。

どこかに残っている。

それを、ずっと我慢していたら、胃に穴が開いてしまいます。

こんなときは、どうしたらいいのでしょうか?

そのむかし、お釈迦さまは「怒りがわいたら怒っていい」と弟子たちに言ったそうです。

そういうときは、一瞬だけ「修行やめます」と宣言して、誰もいない所で、一人で「バカヤロー!ふざけんな!コノヤロー!」 などと叫んでスッキリし、

「また修行を始めます」と宣言して戻ればいい、と。

商売はノウハウよりも「人情力」

清水克衛 著

お釈迦様も怒りは発散すれば良いと言っていたのですね。^^

発散した後は引きずらないで、自分の楽しいことをして、自分の機嫌を取るようにしましょうね。

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