スピーチ時の人前でのあがり症を短期間で克服する方法 / 大阪・城東区にある心理療法・カウンセリング院
院長のブログ
事例
≫ 施設紹介

≫ お問い合わせ
≫ 地図



≫院長の歴史詳細


第3回:すすむべき道

前回は、姉の大病により自分の人生を見つめなした結果、
父の会社を去るという結論に達した所まで掲載しました。

会社を辞める、ということは、無職になり、当然無給になる訳です。
この事を姜に相談するときは、結構緊張しました。

事前にとのように言おうかと色々考えたのですが、結局、ここは思っている事を正直に話して理解してもらおうと思い、ドキドキしながら妻に話すと、流石にウチの妻は男らしいです!

婁「いいんとちがう?」(かまわないよ)
私「収入がなくなるよ」

妻「失業保険が出るやろうし、貯金も少しはあるから、しばらくは大丈夫。
それよりも、あんたが何をやりたいのかの方が大事!」

妻に理解を得られながらも、何をやりたいのか、まだはっきりしていない私が、そこにはいました。

自分がしたいこと・・・。
ふとテレビで見たある場面が脳裏に浮かびました。

それは、カリスマ整体師を取材した番組で、その中で整体師は、
魔法のように患者さんをドンドン治していくのです。

患者さんの喜ぶ顔と整体師のやりがいに満ちた笑顔が印象的でした。
これを見た時は、「色んな人がいるんだな」と言う程度しか思わなかったのですが、この光景が脳裏に浮かぶと言う事は、今にして思えば、当時から何か潜在的に感じていたのかもしれませんね。

「人に喜んでもらえる」、「技術が身に付けられる」、「姉の役に立てるかもしれない」整体師になれれば、これらの事が仕事をすると同時に可能になる訳です。


「私がやりがいを感じる事が出来る仕事はこれかも?!」とひとりで盛り上がり出しましたが、しかし冷静になると色々な不安と疑間が頭の中で渦巻き出します。

(なるのはいいが、一体どうすれば、整体師になれるの?)(技術は誰に習うの?どこかの弟子になるの?)(一人前になるまでの期間は?)(本当に患者さんがよくなる技術を身に付けられるの?)(家族を食わしていくだけの充分な収入が得られるようになるの?)


少し考えるだけでも、いくつも疑間が浮かびます。
これらの事を考えれば、「思いつきでは、やっばり無理かな~ ?」と言うのが当時の正直な思いでした。

でも、思い悩むだけでは先に進まないと思い、取りあえず、色々調べてみることに!
当時はインターネットが今ほど普及していなかった為に、本や雑誌で情報収集。

すると整体の技術や諸々の座学を習得できる専門学校があるということが判明しました。

探してみると、「こんなにあるの?」という位ありました。
自分の人生を掛けるのに相応しい業界かを知る為に、
その中のいくつかの学校に見学に行き、担当者に色々質問。

「これなら出来るかも?」甘い考えの私でした。
当時の事を思い出すと、妻の度量の広さに改めて驚愕と共に、
感謝の気持ちで一杯です!(殴る蹴るもされなかったし・・・。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

第4回目はまた気が向けば、掲載しますね!
お楽しみに!!

つづきはこちら!