スピーチ時の人前でのあがり症を短期間で克服する方法 / 大阪・城東区にある心理療法・カウンセリング院
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第15回:施術院を構えよう
新たに始めること…
それは、独立して自分の施術院を構えるための準備です!

具体的に言うと、今までの出張治療をやめて、その代わりに場所を借りて、施術院を構えることです。

といっても、完全に接骨院を辞めて独立するわけではありません。
接骨院が終わった平日の夕方以降と休日である日祝のみオープンする施術院というわけです。

いわば、完全に独立する前の予行演習という位置づけと考えて貰えばよいと思います。
でも場所を構えるわけですから、今までのほとんど経費が掛からなかった出張治療とはわけが違います!

家賃をはじめとする経費は、患者さんが来ても来なくても毎月かかるわけですから、リスクは当然大いにあるわけです!

今だから書けますが、接骨院の収入だけだと、毎月の生活費としては赤字でした。
(皆さんが思うよりも安いんですよ(苦笑))


その赤字の分は、妻個人の貯金から補てんされてたようです。
なぜその事実が分かったのかというと、ある時テーブルの上に妻の預金通帳が置いてあり、それをつい見てしまったのです。

そこには、毎月引き落とされた金額が印字されてました。
余談ですが、友人に、このことを話すと、
「それはきっと、お前にに見られるように置いたと思うぞ!」と言われてしまいました!

妻には尋ねてないので、今なお真相は不明です(笑)

話を元に戻しましょう。

まずは、場所を探さなければなりません!
場所を選定するに当たり、いくつかの条件を考えていました。

 

1毎日接骨院が終わってから行く場所なので、電車を使わないで通えるところ。

2敷金・礼金。家賃はなるべく抑える。

3車で来られる方も考えて、コインパーキングがそばにあるところ、もしくは駐車しやすいところ。

いくつも不動産屋さんを回りましたが、どこも当時の私としては、高い家賃と敷金・礼金でした。

そこで、キチンとした店舗は月々の家賃が高いので、ワンルームマンションを治療院として代用することにして、再度探し始めました!

すると、良い物件が1つ見つかったのです!
間取りは1Kですが、どう見ても住居というより、店舗として使った方が良いように思える作りで、私の理想とピッタリ一致しました!

中の広さは6畳くらいのスペースで、ベッドと机を置けば、ほぼいっぱいといった広さ。
確かに狭いですが、工夫すれば、何とかなりそうです!

コインパーキングはすぐそばにあるし、家賃は4万円で、何とか頑張れば払えそうなの事も気に入りました!

早速不動産屋さんに借りる旨を話したのですが、ここで少し困った事が、起きたのです!
マンションのオーナーさんが、店舗として借りることに難色を示したのです!

このことで、この場所を借りることは白紙になり、また一から場所探しが始まったのです!
その後、色んなところを探したのですが、やはり良いところは見つかりません!

その後も未練たらしく、断られたマンションを見に行きましたが、未入居のままでした。
そこで、ダメもとのつもりで、不動産屋さんにもう一度マンションのオーナーに頼んで頂いたところ、条件付きながら、何とかOKを頂くことに成功してくれました!

条件とは、保証人を複数付けること、外に施術院の看板を出さないこと、少し家賃をアップすることの3点でした。

それらを飲んで、無事に契約完了!

これで、晴れて自分の城を持つことが出来たのでした!

場所が決まったら、今度は治療用のベッドや患者さんと話をする時の机、椅子など備品を安く購入するため、リサイクルショップやホームセンターへ!

電話回線も既に施術院を開いている友人に頼んで、安い業者の情報を教えてもらい契約!
その他もろもろの準備を整え、今から6年前の9月1日にオープンしたのでした!

しかしその後、院が軌道に乗るまで、いろいろなことが起きるのでした…。

今回はここまでです!


つづきはこちら!