スピーチ時の人前でのあがり症を短期間で克服する方法 / 大阪・城東区にある心理療法・カウンセリング院
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第14回:エネルギー療法を接骨院で実践
大阪に帰ってから、早速家族の体を実験台に、エネルギー療法を試してみました。
セミナーでは出来たものの、エネルギー療法を全く知らない人間に試してみたことはないので、
その効果を改めて確信したかったのです!


帰宅早々に、妻を相手に施術を始めました。
まず全身の状態を確認するために筋肉状態のチェック。
全身ガチガチで、「痛い、痛い」と叫んでおりました。

(苦労かけてるな)と感じながら、そこからエネルギー療法の開始です。
数分後、妻の体を触ると、かなり柔らかくなってるような感触!
妻にも確認してみると、「全然痛くない!ほんとに同じ力でやってる?」と言われるほどでした。

自分に自信を持たせるために、最初よりも遥かに強い力で触ってるのもかかわらず、
妻に疑われるほどの効果でした!


これに気を良くした私は、次の日から接骨院でもドンドン使おうと思っていましたが、
実際の現場では、難しいものがありました。

接骨院に行ったことがある方ならわかると思いますが、ベッドで施術を受ける時間は短いものです。

私の行っていたところでは、20分前後でしたが、その時間で全身をほぐさなければならないので、慌ただしくもみ続けることがほとんどです。

でもエネルギー療法の場合、私の施術を受けてる皆さんもご承知の通り、
全身の状態を確認した後、体に手を当ててエネルギーを流す時間が必要です。

この流している時間は当然そのまま手を動かすことなく、ジ~~っとしているわけです。
この時間が一番大切な時間でもありますが、揉まれなれてる方には、この時間が(何をやってるの?早く揉んでくれ!)と感じさせてしまうのです!


接骨院に来られる方は、揉まれるのが目的で来院されてる方も多いので、それも無理ありません。

私の勝手な施術法にお付き合いしていただくわけにはいきません。
他のスタッフからも、奇異な目で見られてしまうため、使いづらい施術法でもありました。

そこで考えました!

ならば、仲の良い患者さんに事情を説明し、了解を頂いたうえで、エネルギー療法を使うならば、構わないだろうと・・・。

そして、自分指名の患者さんに理解を頂いたうえで、多くの方に体験してもらったのでした!

出張治療では、誰に気にすることもないので、完全にこの方法に移行し、効果を上げて自信をつけていきました!

そして、新たな試みを始めることに!それは・・・
今回はここまでです!

つづきはこちら!