スピーチ時の人前でのあがり症を短期間で克服する方法 / 大阪・城東区にある心理療法・カウンセリング院
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第1回:プロローグ
学生時代の私は、平々凡々とした学生でした。

卒業しても特に将来の夢があるわけでもなく、ただ漠然と父の経営しているアパレル関係の会社を継ぐのかなと、人事のように考えておりました。


継ぐとしても最初は色々な社会を見たいと思い、服飾雑貨卸商社や大手情報商社等、
数社経験した後に、いよいよ父の会社に入社を致しました。


当初はこんな私でも「この会社を大きくしてやる」等と人並みの希望を持っておりました。

が、仕事をしていてどうもシックリ来ないのです。

最初はただの怠け癖かと感じていたのですが、会社で色々な仕事、それこそ営業、出荷業務、事務、財務など何でもこなしていたのですが、充実感が感じられないのです。


しかし、だからといって社長の息子の自分があっさり、ヤ~メタと退社できるわけでは当然ありません。

悶々とした気持ちながら、『これが自分の人生なんだ』と納得させようとするもう一人の自分がおりました。


今思い返してみれば、このときが一番ストレスが溜っていて、笑顔がなかったように思います。

自然と溜息をついていたのを思い出します。

このときの周りの方たちに不快感を与えていた事を本当に今は申し訳なく思います。
第1回目はここまでです!

つづきはこちら!