思いやる心と健康

思いやりの心が健康を作るって知ってますか?

イギリスのエクスター大学の研究によると、思いやりや無償で人のために何かすることで、病気を予防し、寿命を延長させ、ストレスの軽減を起こしたり、生活の質を向上させたり、心の健康状態を改善したり、身体能力を向上させたりしていることが、2013年8月の『パブリックヘルス』という専門誌で報告されています。

アメリカのカーネギー・メロン大学では、高齢者が年間200時間以上のボランティア活動をおこなうと、高血圧になるリスクが40%も低下すると言う研究を発表している。

脳内神経伝達物質の人を幸せにするホルモンとか思いやりホルモンと言われているオキシトシンに、血管を拡げる作用があるからです。

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相手の幸せを考える行為でオキシトシンが分泌されます。

人のために何かすると、血圧も下がるのです。

小学校時代に自尊心を高め、人のために役立つような行動をしている子の方が、高校生になった時に心身ともに健康になっているという研究があります。

子どもたちの肥満やそれに伴う血管系の病気が増加傾向にあります。

それを防ぐためにも、若いうちから誰かのために1%、相手の身になって活動すること。

これが大事なのだと思います。
自分の為にも、思いやりの心を持つのは良いことですね。^^

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