あがり症に隠された「脳の栄養不足」

会議での発表、人前での挨拶、面接……。
そんな場面で、心臓がバクバクと波打ち、手が震え、頭が真っ白になってしまう「あがり症(社交不安障害)」。
「どうして自分はこんなにメンタルが弱いんだろう」と、自分を責めていませんか?
実は、その緊張や恐怖感、ストレスだけのせいではないかもしれません。
■ あがり症の裏に隠された「脳のブレーキ不足」
私たちの脳内では、興奮を鎮めたり、安心感をもたらしたりする「GABA(ギャバ)」や「セロトニン」という神経伝達物質が働いています。これらがいわば、緊張をコントロールする「ブレーキ」の役割を果たしています。
あがり症や社交不安障害に悩む方の多くは、この「ブレーキの材料」が致命的に不足している可能性があります。
ブレーキ(セロトニン等)を作るには、タンパク質(アミノ酸)に加え、鉄や亜鉛、ビタミンB群といった栄養素が不可欠です。
これらが毎日の食事で不足していると、脳は物理的にリラックス状態を作ることができなくなり、過剰な緊張(交感神経の暴走)を引き起こしてしまうのです。
■ 整体×栄養「息・食・動・想+環境」であがり症を克服する
当院では、あがり症の悩みを単なる心理的な問題として片付けません。
「息・食・動・想+環境」の5つの視点から、身体のハードウェア(肉体と脳の栄養)を整えていきます。
「食」で脳のブレーキを仕込む…
タンパク質や鉄分を補い、緊張に負けない脳を作ります。
「動(整体)」で身体の防衛反応を解く…
あがり症の方は、日常的に首や肩、横隔膜がカチカチに緊張しています。
整体でこれを緩めることで、脳へ「今は安全よ」という信号を送り、本番でも過剰な震えや動悸が起きにくい身体の土台を作ります。
「緊張するのは、あなたの心が弱いからではありません。
脳の材料が少し足りなくて、身体のセンサーが過敏になっているだけです」
食事を少し見直し、整体で身体の緊張の癖を抜いていくことで、人前に立った時の感覚は驚くほど変わっていきます。
長年あがり症に苦しんできた方、ぜひ一度、当院の自律神経調整をお試しください。身体の専門家として、あなたが本来の力を発揮できるよう、全力でサポートいたします。
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自律神経の乱れから腰痛、肩こりまで
大阪城東メンタルヘルス気功整体院
院長 上西 誠






