カテゴリー:緊張緩和
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人前に出ると声が震える、顔が赤くなる、心臓がドキドキする──。
頭では「落ち着こう」と思っても、体は勝手に反応してしまう。
このような あがり症(社交不安) に悩む方の多くが、「なぜ改善しないのだろう?」と自分を責めてしまいます。
しかし、心理学の視点から見ると、そこには無意識に「自分を守る心の仕組み」が働いていることがあります。
そのひとつが “疾病利得です。
この疾病利得について詳しく説明して、その対処法をご紹介しますね。
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人前に立つと急に緊張して頭が真っ白になる、声が震える、心臓がドキドキして話せなくなる…。
こうした「あがり症」の背景には、自律神経の乱れが関係しています。
交感神経が過剰に優位になると、体は「危険だ!」と誤って判断し、必要以上に緊張反応を起こしてしまいます。その結果、本来の自分の力を発揮できず、自己嫌悪や不安がさらに強くなるという悪循環に陥るのです。
この悪循環を断ち切るには、自律神経を整えることが重要です。そこで役立つのが リズム運動 と 笑顔・笑い の習慣です。
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